2009年10月20日火曜日

VMWare + CentOS で Samba

あー、気づいたら一か月も放置してた。
ってことで、久々に。

samba って便利なのでよく使うんだけど、たまーに設定ミスってることとかあるからメモ。
ちなみに今回は VMWare で仮想マシンとして CentOS を使用。
VMWare で仮想化していない場合は2.から見ていただければよい。

1. CentOS をインストール
 インストール手順は探せばいっぱいあるので割愛

2. yum で samba をインストール

# yum -y install samba



3. ホスト名を設定する。
 network ファイルを開いて設定を変更

# vi /etc/sysconfig/network


 多分特に設定しないでCentOSをインストールすると以下のようになっていると思う。
 インストール時にマシンに固定IPを割り当てている人は、IPの設定がさらにあるはず。

NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=yes
HOSTNAME=localhost.localdomain


 CentOSはデフォルトのホスト名が [localhost.localdomain] となっている。
 このままだと、Windows は samba の home directryを認識できない、
 というか Windows が自分を表す時に使用しているホスト名が「localhost」なので、
 CentOS が「localhost」と名乗ってきても認識できない。
 ので、名前を適当に変える。
 設定を変更したら再起動が必要なので注意。

※例

NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=yes
HOSTNAME=vm-host


 再起動

# reboot



4.samba でアクセスするためのユーザを追加する。
 CentOS のアカウントがあればそれを設定すれば良い。

# useradd wopose
# passwd wopose
# ※パスワード入力 * 2
# pdbedit -a wopose
# ※パスワード入力 * 2



5.samba でアクセスするディレクトリを作成する。
 特に指定しないのであれば CentOS のアカウントのホームを設定すれば良い。
 グループに対しても開放するのであれば chown でアクセス可能に設定する。

# mkdir /home/wopose/samba
# chown - wopose:developers /home/wopose/samba



6.samba の設定ファイルを書き換える。
 ここで5.で作ったディレクトリに samba でアクセスするように設定する。

# vi /etc/samba/smb.conf


 いくつか設定を変える。[global] の設定を変える。


# ----------------------- Network Related Options -------------------------
…省略
# workgroup = NT-Domain-Name or Workgroup-Name, eg: MIDEARTH
workgroup = MYGROUP
server string = Samba Server Version %v

; netbios name = MYSERVER

; interfaces = lo eth0 192.168.12.2/24 192.168.13.2/24
hosts allow = 127. 192.168.12. 192.168.13.
…省略


 赤いところを自分の環境にあわせて変更。
 次に samba 用のディレクトリを設定。


…省略
#============================ Share Definitions ==============================
[homes]
comment = Home Directories
path = /home/wopose/samba/
browseable = no
writable = yes
; valid users = %S
; valid users = MYDOMAIN\%S
…省略



7.SELinuxの設定を変更する。
 CentOSの場合は基本的にsambaが使えないようにSELinuxで設定されている
 以下の要領で変更。
 ちなみに smb.conf の最初にも同様の内容が書かれている。

# setsebool -P samba_enable_home_dirs on



8.samba を立ち上げる。

# etc/init.d/smb start



これでも見えない場合はファイヤーウォール等ではアクセスできないよう、
設定されていると思われるので必要なポートを解法すればよい。

え?1.が簡単すぎるって?気にスンナ。

2009年8月27日木曜日

20代です。

@ITの過去記事から見つけたネタ。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/itpropower/admin-kun/072/adminkun072.html

オチの4コマ目見てて思ったんだけど、
20代って、フロッピーディスクしらないのかな?
自分も20代(半ば)だけど、3.5インチも5インチも知っている。
(そういやテープも見たことあるな。)

そんなこんなで会社では「おまえは40代か?!」とか、言われてます。

2009年8月12日水曜日

MSXML selectSingleNodeは同期?非同期?

MSXMLのお話。

namespace MSXML2 の IF ってパラメータがスマートポインタになってる。
で、気になったのが、スマートポインタはスレッドに渡すと解放処理がされないこと。

これはポインタの所有権がスレッドに移るため、メインスレッド側で参照が終了しても、
別スレッドからの参照が解消されないと、解放されない。

ここまではよい。
問題はMSXML2の 各 IF の処理は同期であるべきってこと。
仮に非同期にされると非常に厄介。(理由は前述の通り)

大丈夫だよね?Microsoftさん。
なんか6.0をつかってるんだけど、selectSingleNode で、_com_errorが発生するんだ。

信じていいよね?Microsoftさん。

2009年7月22日水曜日

焦燥

久々にパチンコ。

ちょっとしたオカルト的な話になってしまうが、
自分は直感的に予測をすることができる。よいことでも、わるいことでも。

パチンコにおいても同様で、「これは当たる」と感じ取ることができる。
もちろん期待度が高い演出が出たからとかではなく、微妙な演出でも感じ取れる。
ちょっとした自慢だ。

ちなみに、「今日は苦労するけど勝てる」という予想が
自分の中にはあった。

生贄は以前も書いた「最後のシ者」
投資額7kでまずは4連、2R確変があったので、3箱確保。
この時すでに「勝てるけど楽な展開ではない」とまたしても予測。

これが的中。
実に1440という大ハマリを食らった。
この時すでに投資額56k。大敗が濃厚。しかも時間は18:00。
やっと当たった出玉もわずかに2箱。

しかしここからがしぶとかった。
「勝てる」といった予測をしていたので、このマイナス自体は想定外だったが、
心が折れる事態に至らず続行できた。

その後残り1箱になったところで大当たり。
これが16連。一気にプラスへ。時短で引き戻しまくった。
最後は閉店のアナウンスが流れている最中だった。店員からはOKサイン。
よっしゃ。

これにて23764玉GET +20k
でも精神力と体力を使うから他人にはお勧めしない。
というより自分もできればやりたくない勝ち方。しんどい。

2009年6月24日水曜日

18禁ゲーム規制

エロゲ規制が現実味を帯びてきた。
にしても、かなり厳しい規制になる予感。

個人的に規制するのは構わないんだけど、施行後の対処とかもちゃんと検討してんのかね。
いや、だってこれで飯食ってる人だっているわけだし、
規制後の弊害ってのは必ず出てくるわけだ。

これで業界そのものが消えかねないほど厳しい内容だから、心配。
ある意味、(認めることになるけど)これらの産業って日本経済の一角を担ってるんだし、
規制をするにしても段階的縮小なり、部分規制にするなりしないとダメ。

性犯罪防止というなら、もっと大衆全体が刺激を受けるものを規制したほうが早い。
※もちろん損失は出てくるわけだからそのあたりも考慮しないといけない。

まあ、「もっと経済的な視点から検討して」ってこと。
今のところ「規制」って言われると、衰退、損失の部分しか見えない。

ちゃんと考えてほしいもんだ、政治屋よ。
ただでさえ不況なんだし。

2009年6月23日火曜日

[Vista] レジストリのリダイレクト

Vista でレジストリを扱うときの注意。覚書的な意味で。

Vista の場合$HKLMとかに書き込むときは管理者権限がない場合、
$HKCUにリダイレクトされるという罠。
# 基本的に管理者権限であってもこの動きをする。

リダイレクトされるとOSはそれを覚えているらしく、
次回$HKLMに書き込んだ(つもりの)値を読むときにリダイレクト先から読み込もうとする。
もし存在しない場合は$HKLMをほんとに見に行く。

でも、SPなしの場合はちょっと事情が違うらしい。
リダイレクト先を読み込んで、もし存在しないときはそれ以上データを探しに行かない。
SP1以降だとちゃんと先述の動作をするようだ。

ちなみにレジストリを操作した後再起動するまではちゃんと見てくれる。
どうやら再起動することによってリダイレクト先を読み込むための情報が記憶されるらしい。

ちなみに以下のところに書き込む。
$HKCU\Software\Classes\VirtualStore\...

2009年5月28日木曜日

暗号化

仕事で暗号化処理が必要なロジックを書くことになったんだけど、
結構めんどくさい。

Visual Studio で開発するんだが Cripto Service Provider が
対応している暗号化アルゴリズムによって違う。
クライアントに入ってないと暗号化・複合化できないってことになるよね。

IPAのレポートとかを見る限りはWindowsは一通り対応しているようなのでまあ大ジョブ。
でも最悪の場合自前で実装しなきゃいけないのかなぁ。。。